インストラクターになった今でも、
リボンレイは、まだまだ勉強していく事がたくさんあります。

ハワイに渡り、色々なレイにふれ、
温かなハワイの先生方の心にふれ、
そして、美しい花を愛で、風を感じる…
心に響いたことは、リボンレイにも表れます。

リボンレイをキレイに作ればそれでいいのでしょうか?
私は、そうは思いません。

生徒さん達が作るリボンレイは、それぞれです。
例えば、大きく作る方、ちょっとゆるめに作る方など、
それぞれに個性があります。

一見すると、同じように見える花々でも、
よく見れば、それぞれのお花の形が違うように、
リボンレイにも個性があっていいのではないでしょうか。

大切なことは、リボンレイを作っている間は、
レイを贈る相手を思ったり、
どこに飾ろうかしら…と思うワクワク感ではないかしら。

人は夢中になって、物を作る時には、
ネガティブなことは考えません。
そういう時間を持つことに意義があると思うのです。

リボンレイは
1つ1つに大切な意味が込められているものもあります。
作って終わり!ではなく、
そういう意味を知ることも素敵ですよ…